ゼロからの60坪自然菜園

教本は竹内孝功さんの「これならできる!自然菜園」。無化学農薬、無化成肥料、不耕起、草生栽培で、海や山の自然の恵みを畑に持ち込む自然菜園です。

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春の地温

有機物マルチをしている畝の春の地温の記録。

4月7日。相変わらず肌寒い今年の春ですが、日中はそれなりに気温が上がるようになりました。地温が上がったら植えたい野菜がたくさんあります。そこで、0407-温度計2本
温度計で地温を測ることにしました。地中ではなく、地表の地温を測定しました。測定したのは14時頃です。
効率良く、また、異なる場所を同時に測定するために2本持っています。温度計の後ろにある植物は、収穫後、わき芽が伸びてきて、それぞれのわき芽がトウ立ちしたお化けキャベツです。

まずは、裸地と落ち葉マルチの場所の比較です。0407-地温の測定
裸地は18℃。分厚い落ち葉マルチの場所は13℃。かなり違います。

隣の畝の、薄くもみ殻マルチをした場所です。0407-もみがらの場所
ここは18℃。裸地と変わりません。もみ殻は断熱性がありそうですが、薄く播いた程度では影響はないようです。

それでは、真夏の有機物マルチとして地温上昇の抑制を期待しているススキワラマルチについて、少し離れた畝で調べました。0407-もみがら&ススキマルチ
左側の、薄くもみ殻をまいて、薄くワラマルチをした場所は16℃。右側の、もみ殻だけの場所は17℃。この程度のワラマルチではほとんど影響はないようです。では、地面が見えないくらいススキワラでマルチをした場所は-0407-厚いススキマルチ
ここは11℃。かなりの断熱効果がありました。

ついでに、ライ麦の間も測定してみました。0407-ライ麦の間
ライ麦の間で、畝の端は14℃。列の奥は11℃。

真夏には、キュウリやサトイモの畝に、分厚くススキワラを敷き詰めることになりそうです。今のうちにワラを確保しないと、真夏には足りなくなるかもしれません。
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[ 2012/04/07 22:31 ] ├ 育土 | TB(1) | CM(0)
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[2012/04/15 09:15] 見つけます


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