ゼロからの60坪自然菜園

教本は竹内孝功さんの「これならできる!自然菜園」。無化学農薬、無化成肥料、不耕起、草生栽培で、海や山の自然の恵みを畑に持ち込む自然菜園です。

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いろいろなトウ立ち

2012年春の菜園のトウ立ちの様子です。
寒い日々の中で暖かい日があるようになりました。本日、4月3日は台風なみの強風と突風。畑でベタがけしている不織布やビニールマルチには竹やレーキ、太い木を乗せていますが心配です。

4月1日、畑の野菜でトウが立っているものがありました。

みやま小カブです。意外と高くなりました。0401-みやま小かぶ
本格的な採種は来年からとして、今年は様子見しているものです母本選抜をしていないので、地中にあるカブが、残すべき望ましいカブなのかは不明です。交雑の対策もまったくしていません。

その近くでダイコンもトウ立ちです。0401-大根
葉っぱの緑がキレイな色だったので、1本くらい残しておこうと畑に置いていました。

これは、切り口から伸びてきたキャベツ。大きくなりました。脇芽のそれぞれに蕾がついています。
0401-キャベツ
現時点でナメクジや虫の害はほとんどありません。面白いし、せっかくなので、このまま畑で頑張ってもらいます。来るべきチョウの季節に耐えてもらいたいものです。

こちらのキャベツは冬に苗を購入した、春用のものです。0401-キャベツ2
虫やナメクジの害がほとんどなく、キレイに膨らんできたので収穫を期待していたのですが、トウが立ってしまいました。
散歩中の農家のおじさんが言っていました。「農家で、上手な人のキャベツは、膨らむのが本当に早いんだ。どうやっているんだろうな~」と。ということで、これはキャベツのせいではなく、私がのんびり栽培していたことが原因でしょう。F1なので採種しませんが、来年の採種に備えて様子見です。

こちらはホウレンソウ。
0401-ホウレンソウ
元気良く立っていたので、つい、収穫せず、畑に置いていました。当然ですがトウが立ちます。種が落ちるまでそっとしておくつもりです。

こんな感じで、収穫できるものをフィーリングで収穫しない私の畑は、無計画な混植になっていくのです。
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