ゼロからの60坪自然菜園

教本は竹内孝功さんの「これならできる!自然菜園」。無化学農薬、無化成肥料、不耕起、草生栽培で、海や山の自然の恵みを畑に持ち込む自然菜園です。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

天恵緑汁再び

天恵緑汁つくりの失敗と再チャレンジ。

日曜日でしたが、早朝、「日光があたるとヨモギについた菌が弱くなる(かもしれない)ぞ。採るなら明け方」という指令が脳に飛び込んできたので、眠たいのに起きて、近所の河原でヨモギと0401-スギナ
スギナを集めました。

前回、天恵緑汁を仕込んで1週間。今日は出来具合を見る日です。途中、紙のフタがパンパンに張っていました。うまく発酵しているようだったので、不安なくフタと重石を取り除くと、アレ?0401-天恵緑汁1
もっと黒く、ギュッと絞った感じになっていると思ったのに。底に汁はたまっていません。
失敗です

思い当たる原因は幾つもあります。
使ったヨモギの半分は、前日に職場で、昼休みに採ったもの。水分が抜けていたかもしれません。
黒砂糖は相当古かったし、塊のまま入れました。量も少なかったかもしれません。
甕に、ギュッと目いっぱいヨモギを入れたつもりですが、この様子だとまだまだ入りそうです。
重石も軽かったかもしれません。

まあ、今、天恵緑汁が出来ても、使える野菜はそれほどありません。焦らず、再度仕込みなおしです。当初のもくろみは、今日、無事に出来て、今朝採ったヨモギとスギナ汁は第2段と思っていました。

今回、黒砂糖は粉々にしました。0401-粉々にする 

新鮮なヨモギとスギナを用意して、ギュッとすき間を埋めるように詰め込みます。失敗したヨモギも詰め込むことができました。私の力では、これ以上、甕にヨモギを突っ込むことはできません。また、前回は重石を入れて甕の口が塞がる状態でしたが、今回はヨモギとスギナだけで甕の口まで詰まっています。 0401-いっぱい詰め込む

その上に乗せる重石も、前回の重石の上に、さらに石を追加。0401-重石

大きな紙はないので、不織布で蓋をして虫が入らないようにします。0401-不織布で
1週間後が楽しみと同時に、今度はどんな予期せぬことが原因で失敗するかオソロシイです。

関連記事
スポンサーサイト
[ 2012/04/01 14:36 ] ├ 病気、虫、草 | TB(0) | CM(0)
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。