ゼロからの60坪自然菜園

教本は竹内孝功さんの「これならできる!自然菜園」。無化学農薬、無化成肥料、不耕起、草生栽培で、海や山の自然の恵みを畑に持ち込む自然菜園です。

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畑の玩具で指標作物を探せ!

pH測定器を買いました。2012年3月の状況。

ついに臨時収入で買ってしまいました。0320-土壌酸度計
pH測定液は持っていましたが、いちいち土を水に溶いて、上澄みを採る必要があって面倒くさかったです。
この機械、防水機能はないとのことです。忘れそうなので、「水洗い厳禁」とマジックで大きく書きました。
これでpHの指標となる草を把握します。目安にしたい草の周囲を、位置を変えて2回測定しました。測定器を買い替える余力はないので、壊れる前に草とpHの関係を把握しなくては。
まずはここ。トウモロコシを植える予定の畝。ギシギシがたくさん生えています。0320-ギシギシ
先日まで落ち葉マルチをしていたので、他の雑草はほとんど生えていません。
気になるpHは6.6と6.8。弱酸性です。私のイメージでは、もうちょっと酸性が強い場所に生えると思っていたので意外です。

次にヨモギ。ホトケノザも少し混ざった場所です。0320-ヨモギ
ここは6.6と6.3。酸性です。

次にハコベ。私の中では中性の指標作物です。
0320-ハコベ
2回とも6.2。酸性です。う~ん、意外です。ハコベについては別の場所でも測定しましたが、はやり6.2でした。

では、「この草が生える場所では野菜がよく育つ」というホトケノザは?
0320-ホトケノザ
5.9と6.0。本日の測定中、最もpHが高いです。

スギナを探しましたが、まだ時期が早いのか、芽を出しているものはありませんでした。

今回の測定結果は2回測定しただけのもの。今後も測定を続け、データを積み重ねたいと思います。
また、表面と深い位置とではpHは異なるのかも知りたいですね~。
こうじ菌、乳酸菌、納豆菌などの活動が活発な畑では、季節によってそれぞれ優位な菌があり、pHが変わるとも聞いているので、これも確認したいことです。それまで壊れないことを祈ります。
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[ 2012/03/20 16:49 ] ├ 病気、虫、草 | TB(0) | CM(0)
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