ゼロからの60坪自然菜園

教本は竹内孝功さんの「これならできる!自然菜園」。無化学農薬、無化成肥料、不耕起、草生栽培で、海や山の自然の恵みを畑に持ち込む自然菜園です。

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米ヌカを畑に播く

肥料を目的としたものではなく、有機物分解を促進するために米ぬかを散布しています。

実家に行く途中、コイン精米機に寄って、30kg米袋で3袋の米ヌカを入手しました。大漁です。

タンクから米ヌカを積み込んでいると、精米中の方がこちらをチラチラ見ています。ひょっとしたら
「米ヌカが要りますか~」と聞いて良かったです。
「おう、そうやって聞いてくれればいいけどな。こないだ、米ヌカがいるから精米してた時に米ヌカをとってるモンがおってな。ワシが米ヌカを持って帰るって言ったら、そいつ、『ワシがとっている最中だ』とワケ分からんこと言って怒りやがってな、怒鳴りつけてやったわ。今日は米ヌカはいらんけどな」と。危なかった…。
話は続き、「米ヌカはイノシシ罠に入れるためにたくさんいるんよ。今日はよぉけいあるのぉ。いつもはこんなにはないぞ。何?畑にまく?イノシシが寄らんか?市街地の畑なら大丈夫だな」と。なるほど。場所によっては米ヌカはイノシシのエサ場を作るようなものだと知りました。

これだけの米ヌカを確保できれば、安心して使えます。前回、畑に米ヌカを播いて、そろそろ1月経過するので播くことにします。肥料成分というよりも、微生物の活性化と落ち葉の分解促進を目的としています。畝はこの程度。うっすらとかけます。
0318-米ヌカをまく
風がある時は大きく空中に投げて、風に任せて散らします。
通路には多めに播きます。その後、踏み散らしながら歩いて撹拌します。分厚く播いたままだと塊になるだけです。0318-通路には多目に

米ヌカがクモの巣を描きました。播くまでは気付きませんでした。0318-クモの巣


ルッコラの花は薄暮だけでなく雨の日でもキレイでした。0318-ルッコラの華 
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