ゼロからの60坪自然菜園

教本は竹内孝功さんの「これならできる!自然菜園」。無化学農薬、無化成肥料、不耕起、草生栽培で、海や山の自然の恵みを畑に持ち込む自然菜園です。

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手動式ホウレンソウ種播機 くるりん播2号機

ホウレンソウの発芽率を高めるためには、種を水に浸けて発芽抑制物質を洗い流すことが有効ですが、濡らした種は播きにくいのが課題です。それを解決するために作成した「くるりん播1号機」は穴が大きすぎるため種がダマになって播かれて失敗。

ここに、満を持して、改良型2号機を世に送り出します。実戦投入は3月10日でした。0310-くるりん播
2号機の特徴は、穴を小さくしただけではありません。本体の幅は条間の幅と等しいという超スグレモノなのです。

その性能は0310-種まき状況 ご覧のとおり。5~6粒がダマになって播かれる1号機と比較すると大幅に改善されています。これなら種を埋めるときに、ちょっとだけかき混ぜれば、くっついた種も離れます。
ただし、穴が小さいのでトレイに種がひっついて落ちず、指でトレイを弾いて種を落とすという工程が増えました。

不安材料。0310-スギナも この畝は、やっぱり酸性が強いかもしれないということです。pH測定器、買おうかな…。

もうひとつ改善したのが、何を植えたかを書いて畑に刺すアイスクリームのバー。0310-バーを赤く 目立つように赤のマジックで塗りつぶしました。これならカヤや落ち葉に紛れて行方不明になりにくいです。

やっぱり、一度水に浸けた種を半乾きにして播きやすくしたり、砂にまぶして播くのが常道かもしれませんね。
どちらが早くて効率的か、また、発芽の状況はどうなのか調べたくなります。


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[ 2012/03/13 05:29 ] └ ホウレンソウ | TB(0) | CM(0)
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