ゼロからの60坪自然菜園

教本は竹内孝功さんの「これならできる!自然菜園」。無化学農薬、無化成肥料、不耕起、草生栽培で、海や山の自然の恵みを畑に持ち込む自然菜園です。

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オオカマキリの卵を畑に

カヤ集めをしていると、よく、カマキリの卵を見付けるので、それを畑に持っていきます。

今日は、午前中は雨で畑仕事を中断しましたが、午後からは雨があがり、気温も上がり、晴れ間も見えました。0310-ルッコラ
ルッコラです。栽培してみたものの、あまり美味しいとは思えず、刈ることもせず畑にあったのですが、殊のほかきれいな花でした。薄暮時の、薄い闇の中で花が白く映える様子はたまりません。

昼過ぎから夕方まで作業を続け、あまりに春めいてきたので、0310-集めた卵
家にあったコレクションからオオカマキリの卵を取り出します。
採ったときにススキから外れたので、割り箸にひもで結んで、日当たりの良いライ麦の近くに挿すことにしました。ここならカマキリが孵化した後、エサとなる虫が多そうです。クモはともかくアリの危険も少ないかな。
0310-オオカマキリの卵
このままだと強風で落ちるかもしれません。また、まる見えなので鳥のエサになりかねません。採ったときの環境とあまりにも違います。そこで、0310-カマキリの卵を畑に
まず、ススキを挿して卵を下から支え、落ちないようにしました。鳥に食べられないようにコップでガードします。そして南からの日差しがよく当たるようにススキの壁をつくりました。また、ススキの使い方が増えました。

2013年春。オオカマキリの卵塊はスナップエンドウの支柱に結んでいました。南向けで、陽はよく当たるようにしていました。
スナップエンドウが伸びてきて日陰になってきたので、移動した翌日、
130428 カマキリ孵化
畑の見回り中、違和感があったので、よく見ると、オオカマキリが孵化していました。孵化の瞬間を見る機会があったのに見逃してしまった…。さらによく見ると、卵塊には脱皮できず死んでしまっていたオオカマキリが3匹。ここで既に試練があるようです。
130428 かまきり
写真では分からないのですが、小さなカマキリが数匹、卵塊の近くをうろついていました。クモ、アリ、トカゲなど敵が一杯です。ハンターである彼らも、今は狩られる側です。

5月21日朝。カマキリが孵化して、卵塊から出てきているのを目撃できました。幼稚園に入る前以来の目撃です。
生憎、カメラを持っておらず、写真はありません。

さて、今年はオオカマキリが畑に産卵するように、何を植えようか…。
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[ 2012/03/10 22:00 ] ├ 病気、虫、草 | TB(0) | CM(2)
かまきりちゃん畑には貴重ですよね。

秋に大豆を枝付きで持ち帰ったら、たまたまかまきりの卵がついてたんです。台所で保管してたのに、いつのまにか枝ごと消えました。捨てられたみたいです。 残念!



[ 2012/03/10 23:02 ] [ 編集 ]
畑をしないと
それは残念ですね。
畑をしないと、カマキリの卵はどうでも良いもの、または要らないものかもしれませんね~。
「こんなものを家の中に持ち込んで、まったく、もうっ」っと(笑)

[ 2012/03/11 05:12 ] [ 編集 ]
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