ゼロからの60坪自然菜園

教本は竹内孝功さんの「これならできる!自然菜園」。無化学農薬、無化成肥料、不耕起、草生栽培で、海や山の自然の恵みを畑に持ち込む自然菜園です。

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2014年 春作の準備状況と秋に向けて

3月になりました。
今年の取り組みと、今の畑の準備の準備の状況。
来年のこの時期、きっと、「何やってたかな~」と思うだろうから忘れないようメモ。

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2014年2月の畑と作付方針

忘れないように現在の様子と、今の作業をメモします。

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2013年春 ホウレンソウ-やっぱり大きくならない-

毎年、ホウレンソウを栽培していますが、秋播も春播もあまり大きくなりません。特に春播は、そのうちトウが立ってしまいます。
畝ごとの土の育ち具合によって野菜の育ち方が全く異なることを実感した今春は、ミンスターほうれん草を、モミガラ燻炭を大量に施用した畝に播きました。ここなら割と深くまで土が柔らかいのでホウレンソウも根を伸ばしやすいだろうし、pHはアルカリ性とまではいかなくても中性で、ひょっとしたら大きくなる、と期待していました。

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師匠の畑

私が借りているのと同じ休耕田を10年以上前から無農薬で栽培している、師匠の畑に立ち入らせてもらいました。
師匠と言っても、勝手に、今、そう呼んでいるだけです。
10年以上無農薬で、草で土を育てて来たそうです。肥料は有機肥料とのこと。耕運機を使っているので不耕起栽培ではありませんが、私、最近、不耕起にこだわっていません。不耕起栽培を選択するのは、土がある程度育っている場合だったり、高畝のため作り直すのが大変な場合。ただし、不耕起栽培は非常に省力的なので、いつかは想定される、畑での時間が減ったときの対応の一つが不耕起栽培。不耕起でも出来る野菜や土の状態を見極める必要はあると感じています。

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冬の畑仕事

冬は農閑期と言われていますが、とんでもありません。日は短いので、朝や夕方の仕事はしないのですが、週末や通勤途中では、結構、やることがあります。
住んでいる場所の環境によっても、畑の状況によっても、そして考え方によっても、冬の間にやるべきことは異なると思いますが、現時点で、私が行っていることをまとめたものです。

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春の反動

 気付けば10月です。随分と、”こっちの”ブログを更新していませんでしたし、畑の管理がおろそかになっていました。朝、明るくなる時間が遅くなり、週に2回、15分畑に行く程度です。
週末は-昨年の秋は、エギング(アオリイカを餌木という疑似餌で釣ること)に夢中になり畑の管理がおろそかになりました。その反省で、今年の春は2回しかエギングに行かず、畑に集中しました。春にエギングを控えた反動なのか、エギング中毒の秋を迎え、昨秋以上にエギングに狂って畑に手を回さない日。

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麦を全ては刈らない

5月以降、麦を刈り取れますが、敢えて残しています。

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通常農法のお隣さんとのお付き合い

お隣さんが通常栽培で草生栽培をしていると、「草の種が落ちる」とか「害虫の棲み家になる」と言われたり、言われなくても思われたり…。

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桜の季節 畑の移ろい

4月9日。ようやく桜が見頃を迎えました。桜の季節です。この週は、畑が大きく様変わりしました。
この頃の様子の記録です。

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遠い春-進まない畑仕事

2月も半ばを過ぎて、そろそろ3月の作付に向けた準備が忙しくなります。また、3月は忙しくなるので、今のうちにしておきたいこともあります。

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畑の一年を振り返る

将来、こんな状況になればという妄想をまとめたものです。

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