ゼロからの60坪自然菜園

教本は竹内孝功さんの「これならできる!自然菜園」。無化学農薬、無化成肥料、不耕起、草生栽培で、海や山の自然の恵みを畑に持ち込む自然菜園です。

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畦の改良と理想の姿

休耕田を借りて耕しており、畦があります。この畦で緑肥栽培が出来るよう取り組みます。
また、理想の姿を想像してみました。
3月9日  整地について記録を追加。
4月12日 大麦穂が出そろう。

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さようなら、ありがとうFさん-ちょっとだけ規模拡大-

お隣を耕作していたFさんが引っ越してしまいました。引っ越し先は、そんなに遠くないのですが、そこにも畑があるそうです。Fさんは高齢でもあるので、めっきりこちらの畑に姿を見せなくなってしまいました…。

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畝A-9 最も悪い状態の土の改良①畝立て

畑を借りたとき、ほとんどの畝は天地返しをして、底に落ち葉を大量に入れて、チガヤがあればそれを抜いて耕作を始めました。しかし、この畝を2年前に借りたとき、手を抜いて落ち葉を入れず、チガヤも抜きませんでした。
ここでまともに作物が収穫できた年はありません。緑肥のクロタラリアやセスバニアですら大きくなりませんでした。
今年から、この畝の改良に取り組みまます。

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☆南北畝と東西畝について

南北畝と東西畝の特徴と使い分けです。

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連作ですか?輪作ですか?

連作と聞くと、「減収を覚悟」、「恐る恐る栽培して、障害が出たら、やっぱりダメだと思う」などネガティブなイメージしかありませんでした。
通常は輪作が推奨されていますが、MOA自然農法、秀明自然農法、炭素循環農法など連作を推奨する立場もあります。2012年12月には「野菜の品質・収量アップ 連作のすすめ」(木嶋利男監修)という本も出版されました。
連作のメリットって何だろう?本に紹介されている内容を中心に、私なりに連作について考えてみました。

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選択と集中

今年の取り組みの1つとして、「選択と集中」を挙げています。
全ての畝を分け隔てなく同様に管理し、土を育てるのではなく、特定の畝に資材を集中しようというものです。
また、試行錯誤の一環として、モデル的な畝も作ろうと考えています。

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ナス用の高畝の準備[トマト・ナス区の畝2]

ナスの畝は、掘り下げて堆肥や野菜の残渣を入れて高畝にすると根の伸びる範囲が広がり収量が増えるそうです。かなり気が早いのですが、出来る時に出来ることをしたいので、ナス用の畝の一部を高畝にしました。
この作業では、不耕起2年目の畝を掘り下げましたが、その断面は…。
2013年2月11日追加。

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畝の立て方について「もっと周りを見ろ」の教え

近隣には不耕起草生栽培の方はいないようですが、参考になることはあります。足早に周囲の畑を観察した記録です。

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草、木、落ち葉で草を制して

草対策、有機物活用に分けること。

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